はじめに|仕事用の手帳、迷っていませんか?
「手帳は買うけど、結局続かない」
「デジタル管理にしたけど、逆に仕事が整理できない」
これは、かつての私自身の悩みです。
事務職として日々のタスク・会議・資料作りに追われる中、仕事用の手帳選びは常に課題でした。
そんな中で3年間使い続けているのがほぼ日手帳です。
この記事では、
- ビジネスマンにほぼ日手帳は本当に向いているのか
- 向いている人・向いていない人
- 仕事でのリアルな使い心地
を、実体験ベースで解説します。
結論|ほぼ日手帳は「仕事を整理したいビジネスマン」に向いている
結論から言うと、
「仕事量は多いが、頭の中が整理できていないビジネスマン」には非常に向いています。
理由はシンプルで、
- 情報を全部書ける
- 思考が可視化できる
- 振り返りがしやすい
この3点が、仕事の質を確実に上げてくれるからです。
ほぼ日手帳がビジネスマン向きな理由3つ
① 1日1ページだから「書く量を気にしなくていい」
ほぼ日手帳最大の特徴は1日1ページ。
- タスク
- 会議メモ
- 気づき
- 上司からの指示
すべて1ページにまとめられます。
「スペースが足りない」というストレスがなく、仕事に集中できるのが大きなメリットです。
② 仕事の「思考メモ」に使える
ビジネスマンの仕事は、タスク管理だけでは回りません。
- なぜ失敗したのか
- 次にどう改善するか
- この案件のリスクは何か
こうした思考メモを残せるのが、ほぼ日手帳の強みです。
ToDoリストだけの手帳では、ここが決定的に違います。
③ デジタルと併用しやすい
スケジュールはGoogleカレンダー、考える作業はほぼ日手帳。
この使い分けにしてから、
- タスク漏れが減った
- 優先順位が明確になった
- 会議中の理解度が上がった
と実感しています。
正直デメリット|全員に向いているわけではない
良いことばかりではありません。
実際に使って感じたデメリットもあります。
✔ 書く時間を取れない人には不向き
1日1ページは裏を返せば「書く前提」。
毎日1〜3分すら取れない人には、負担になります。
私は「仕事で使っているのだから、書くことがないことは良いことだ」と思って、白紙のページを気にしないようにしています。
✔ コンパクトさ重視の人には大きい
スーツの内ポケットに入れるサイズ感ではありません。
私はバッグ常備で解決していますが、携帯性重視の人は注意が必要です。
オリジナルはA6サイズ、カズンはA5サイズです。たくさん書き込みたいのならカズンがおすすめですが、A5サイズとなると結構荷物に感じるかもしれません。
こんなビジネスマンにはおすすめ
- 仕事量が多く、頭が散らかっている
- 会議や商談のメモがバラバラ
- 成果や成長を実感したい
- 紙に書くことで思考が整理されるタイプ
逆に、
- 予定管理だけできればOK
- とにかく軽さ・薄さ重視
という人は、別の手帳の方が合うかもしれません。
私の仕事用ほぼ日手帳の使い方(簡単)
- 上部:その日の最重要タスク3つ
- 中央:資料の期限・会議メモ(受けた電話の伝言を一時的にメモをすることもあります)
- 下部:気づき・反省・明日の一言
これだけでも、
「今日は何をした日か」が明確に残ります。
まとめ|ほぼ日手帳は「仕事の質」を上げる手帳
ほぼ日手帳は、
単なるスケジュール帳ではありません。
仕事を振り返り、改善し、積み上げるためのツールです。
もし今、
- 仕事が忙しい割に成果が見えない
- 毎日が流れていくだけ
と感じているなら、一度試す価値はあると思います。
具体的な使い方に興味がある方はこちらの記事をご覧ください。


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